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メゾン・ド・マツリカのエイジングケア

エイジングケア

シミの一番の原因は「紫外線」です!

皮膚は分類すると、表皮・真皮・皮下組織に分かれています。
シミの原因となるのは、表皮の一番下にある色素細胞(メラノサイト)にあります。

通常なら肌の新陳代謝(ターンオーバー)で垢となってはがれ落ちるのですが、年齢を重ねると新陳代謝が鈍くなり、長く肌表面に滞在してしまうのです。

シミの種類

①シミの中でもっとも多い老人性色素斑
紫外線が原因でできるシミ。
若いころから日焼けしていた人ほどできやすい

②炎症後に生じる褐色のシミ色素沈着
ニキビなど皮膚に炎症を起こした後にできるシミ。
紫外線に当たると、さらに濃くなってしまう

③左右対称に広がる肝斑
原因はいろいろ。
紫外線、ホルモンバランス、ストレス、皮膚への摩擦
腎機能の低下→頬の外よりに出来る
肝機能の低下→眉間にできる

④ソバカス
小さな斑点が鼻を中心に散らばったような感じで出る遺伝的なもの
色素沈着しやすいのでシミが出来やすい
遺伝的なものなので、化粧品や医学的にも改善することは難しいと言われています。

ただ、お手入れ次第で薄くすることは可能です。

リフレッシュコース(シミ対策)

Step1

リフレッシュコース (2・3週間後)

Step2

リフレッシュコース
Step3

リフレッシュコース

ホームケア

■紫外線を防ぐ 


紫外線を防ぐのに直接日焼け止めを塗っていませんか?
実は日焼け止めには「酸化チタン」という金属が含まれています。とても細かい粒子なので、毛穴の中に入り込み、肌のトラブルの原因になります。
クレンジング剤でも取れにくく、毛穴が目立つ原因にも!!
そこで、まずは皮膚表面をコーティングしてあげましょう。
32℃シュアプロテクト(化粧下地乳液)は、皮膚呼吸を妨げず、外気を遮断し、汚染された環境やメイクアップ料から守ってくれます。
蒸発しにくく、ファンデーションのノリを良くします。
その後に、32℃サンプロテクト(日焼け止めクリーム)を塗ります。
皮膚トラブルの原因となる紫外線吸収剤を使用していない日焼け止め。UVA・UVBからお肌を守り、汗や皮脂にも崩れ難いウォータープルーフタイプ。
紫外線は年中照射しています。年中日焼け止めは塗りましょう。

■正しい圧でお肌に触れる
お顔の表皮の厚さは、0.1~0.3mmと言われています。
洗顔でゴシゴシこっすたり、化粧水をつけるのにコットンで皮膚を引っ張ると、摩擦によりどんどんお肌が刺激を受け、炎症を起こしたり薄くなってしまったりしてしまいます。

薄くなったお肌には化粧の効果も出にくく、他のトラブルが出る原因にも!
他のトラブルを防ぐためにも、正しいスキンケアを身につけましょう。


 お肌の正しいお手入れ方法

■ビタミン・ミネラルの摂取
健康な肌を形成するには、ビタミンとミネラルが不可欠。
特にビタミンCはメラニン色素を抑える効果があるので、
シミを防ぐとともに、できてしまったシミを薄くしてくれます。
身体の中と外、両方からサポートしましょう。


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